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ANAマイルとトラリピでセミリタイアを楽しく!

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『橋を渡る』を読んでの短い感想とノーベル文学賞への所感(放送対しての毒吐き)

読んだ本

 

今日は午後から時間があったので

吉田修一さんの『橋を渡る』を読みました

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色んな出来事が毎年毎年起こって、ニュースになって忘れ去られて行くわけですが、このお話は2015年春から始まって秋、それから冬の出来事をピックして進んで行きます。

 

読了、今現在自分の有り様は、過去の自分の小さな選択と結果で出来てると腑に落ちる、

そして未来も毎年起こるであろう出来事を取捨選択しつつ自分を作って行くんだな、と考える。

 

作品としては、伏線がいい塩梅でバシッと決まり気持ち良い読了感です。

 

オススメ度☆☆☆☆でした。

 

ノーベル文学賞に対しての毒吐きますので読みたく無い人はこの先読まない方が良いよ

 

誰がノーベル文学賞を獲得するかで毎年名前が挙がる作家さん居ますよね、村上春樹さんですが、

 

今日、目覚ましテレビで村上春樹さんの研究されている方達が受賞に至らなかったって『ハァ〜〜〜、』な場面を番組で放送されていました。

 

彼らは毎年毎年『ハァ〜〜〜、』な場面をテレビ中継されているんですが、ぶっちゃけ村上春樹さんのファンじゃ無いでしょ彼らw

残念がっているからファンだと思って居ましたが、とてもファンだと思えない振る舞いですよね、

 

受賞したら喜んでる姿を春樹さんに見てもらいたいんでしょうか、自分がNo. 1ファンだとアピールしたいんでしょうか、テレビ局に頼まれたのでしょうか、何れにしても普通に自己満足だと思うのですが、

 

毎年毎年落選なため息を全国に振りまいて作家さんもさぞかし。。。な感じでは!?(春樹日本に居ないからいいのかw)

作家さんは受賞も落選も余り興味無いと思うんですが、毎年期待されて毎年落選って事で心理的な心の動きがあるのでは?

自分ではどーでも良いと思ってるのに周りに『残念でしたね〜』とか言われたら私だったら『ムキ〜!』ってなるw

 

村上春樹さんは有名な作家なので、読んでファンになるかアンチになるかどっちかだと思うんですが、

私は後者、ノスタル感とセンチメンタ感がオェッってなる、読むけどもw

末端アンチにもこんな感想書かれてノーベル賞落選テレビ放映気の毒すぎる

ではー